「聖書」めぐみ@ネット

神を知り、神と共に生きる幸いをお伝えするブログ

  • 2025-03-26

エペソ 6章「親と子、奴隷と主人の関係について」「キリスト者の戦いのための武具について」

Ⅰ 親子の関係について 6:1 子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。 6:2 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、 6:3 「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」という約束です。 Ⅰ―1子供は、親を敬 […]

  • 2025-03-24

エペソ人への手紙5章「光の子らしく歩みなさい」「夫は妻を愛し、妻は夫に従いなさい」

<エペソ人への手紙5章 要約> 聖霊によって新しい心が与えられ、天国が約束されている信徒たちに対してパウロは助言する。 各人が置かれている立場ごとに、実践すべきことを伝える。 また、2人が信者である夫婦の正しいあり方について助言する。 <エペソ人への手紙5章 解釈> Ⅰ 聖霊を受けて新生したあなたが […]

  • 2025-03-13
  • 2025-03-24

エペソ人への手紙4章「信仰の一致を保ち教会を建て上げよ」「古い人を脱ぎ捨て新しい人を着よ」

<エペソ人への手紙4章 要約> パウロは、教会を建て上げるようにエペソの信者たちに勧める。 それは、信仰の一致のもとに、与えられた賜物を結び合わせて働かせることによって可能である。 これらのことを実行するためには、各人が古い自分の自我を脱ぎ捨てて、「新しい人」である「キリスト」を着なければならないと […]

  • 2025-03-07
  • 2025-03-07

エペソ書 3章「パウロが語る福音は、神から受けたもの。人が考え出したものではない。パウロの苦難を見て落胆してはならない。かえって信仰の確信を持ちなさい。御霊があなたがたに豊かに働き、御霊に支配される人になることを祈る。」  

<エペソ人への手紙 3章 要約> パウロが語る福音は、彼が考え出したものではなく、神から教えられたことを、彼はこの章で証言しています。 エペソ教会が、パウロの苦難を見て落胆することがないようにとパウロは言います。自分がキリストのために受けている苦難は、同じ苦難を共にするエペソ教会にとっての栄光である […]

  • 2025-02-25

エペソ書 2章「神の怒りの下にあった者が、神の憐みを受けて救われた。救いの絶大な価値に感謝する。キリストによって、人と神との敵意、異邦人とユダヤ人の敵意は廃止された。」

<エペソ人への手紙2章 要約> この章では、神の怒りの対象であった罪びとが、神の憐みを受けて救われること。 神は救うだけではなく、信じた後の良い行いも備えていること。 キリストによって異邦人とユダヤ人の平和が実現し、共に教会を建て上げる者とされたことを語る。 <エペソ人への手紙2章 解釈> Ⅰ 神が […]

  • 2025-02-13

エペソ人への手紙 1章『救われた人は、天地創造の前から定められていた。神の最終目標は「天国」にご自分が集めた者たちを住まわせること。信者は、自分に与えられた測り知れない恵みを知りなさい。なぜなら、この知識は信者に大いに益になるから。』

<エペソ人への手紙1章 要約> パウロは、救いが、天地創造の以前からの神の計画に従って与えられたことを証言します。 つまり、救いは、自分で獲得するものではなく、神から与えられるギフトであるということです。 神が人に救いを与える目的は、救いが与えられた人間ではなく、救いを与えた神がほめたたえられるため […]

  • 2025-02-07

ガラテヤ人への手紙6章 柔和な心で、互いに矯正し合い助け合いなさい。救われるためには、体の割礼ではなく、心の割礼(新生)を受けなさい。

信徒は、互いに矯正し合いなさい 6:1 兄弟たちよ。もしだれかがあやまちに陥ったなら、御霊の人であるあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。また、自分自身も誘惑に陥らないように気をつけなさい。 互いを矯正し合いなさい。 ガラテヤ教会には正しい信仰を持つ兄弟姉妹がいたはずです。 しかし、彼ら […]

  • 2025-02-07
  • 2025-02-07

ガラテヤ書5章  律法によって救われようとしてはならない。御霊に従いなさい。そうすれば欲望を満たすことがない。

<5章全体の要約> キリストへの信仰に律法を加えることによって、救いが完成すると考えたガラテヤ教会の人々。彼らは天国を相続できなくなる危険な立場にあることを警告する。また、律法は人間の努力ではなく、御霊によって守られることを教える。 ユダヤから来た教師を追い出しなさい 救いの条件に、律法を入れてはな […]

  • 2025-01-23
  • 2025-01-26

ガラテヤ4章「律法に逆戻りしてはいけない。間違った教えを信じてはけない。」者とされた。」

ユダヤでの相続の方法を例にあげて、神の子とされる奥義を教える 4:1 ところが、相続人というものは、全財産の持ち主なのに、子どものうちは、奴隷と少しも違わず、 4:2 父の定めた日までは、後見人や管理者の下にあります。 相続に関するユダヤの習慣。 1,2節は、ユダヤの相続に関する規定を例に上げて、キ […]

  • 2025-01-17

ガラテヤ書 3章「信仰による人々が、神の国を相続する」

救いは信仰によって始まり、信仰によって完成される 行いによって完成されるのではない 1-14 3:1 ああ愚かなガラテヤ人。十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に、あんなにはっきり示されたのに、だれがあなたがたを迷わせたのですか。 救いを完成するために、律法を守るガラテヤ人を戒め […]

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「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

今から約2000年前、キリストは預言されていた通り、死んで3日後に復活し、ご自身が神であることを証明されました。神がおられるのですから、その方を無視して生きることは、神があなたを造られた目的を知らずに生きることを意味します。どうか、神を知り、神に生かされる確かな人生を歩んでください。そのために、聖書を学び、神について、自分について、知ることを始めませんか?