• 2022-09-29
  • 2024-02-08

「永遠の命はお金では買えない。愚かな金持ちのたとえ。」ルカによる福音書12章13-21節

1人の男が、遺産相続の問題を解決してほしいとイエスに願った 群衆の中のひとりが、「先生。私と遺産を分けるように私の兄弟に話してください。」と言った。 ルカ12:13 おそらく、長男が父の財産を全部もらって、兄弟たちに何も渡さなかったのだろう。 旧約聖書 申命記21章16-17節には、以下のように書か […]

  • 2022-09-21
  • 2024-02-08

「伝道者には神の特別な守りがある。だから人を恐れずに福音を語れ。」ルカによる福音書12章4節から9節

律法学者、パリサイ人たちは イエスに対して激しく怒り、しつこい質問をするようになった。 イエスは、パリサイ人や律法学者たちの偽善を非難した。 彼らは、外側は清めるが心は神をないがしろにしている。ルカ11:39 律法を守り、献金はしているが、心の中は罪だらけだ。ルカ11:42,43 人からの尊敬を受る […]

  • 2022-09-15
  • 2024-02-08

「キリストが与えるくびきは軽い。自分を捨て、自分の十字架を負ってついてきなさい。」ルカによる福音書9章18-27節

イエスは、人々の前で,多くの奇跡やいやしを行った。 わずかなパンと魚を増やし、男だけで5000人を、その後4000人以上を食べさせた。 盲人の目を目えるようにした。ひきつけを起こす子供をいやした。 その他にも、多くのいやしを行った。そのうわさは国中に広がって、 国主ヘロデさえ知るほどであった。 群衆 […]

  • 2022-07-13
  • 2024-02-08

「あなたの心は良い地ですか?種蒔きのたとえ。」ルカによる福音書8章4-15節

「種蒔きのたとえ」は、弟子たちにとって非常に印象深い説教だった 「種蒔きのたとえ」はルカ8章以外にも、マルコ4章1~9節、マタイ13章1~8節に登場する。 このことから、神の国をたとえたこの説教は、弟子たちにとって、特に印象に残るものであったことがわかる。 いつ、どこで、どのような状況で、この説教が […]

  • 2022-07-05
  • 2024-02-08

「あなたがキリスト者だということで迫害する人たちが困っていたら助けなさい。彼らの救いのために祈りなさい。」ルカによる福音書6章26-36節

あなたがキリスト者だというので迫害する者、攻撃する者を愛しなさい あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行ないなさい。ルカ6:27 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。  しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りな […]

  • 2022-06-30
  • 2024-02-08

「心砕かれ、神を知ることこそ幸い。山上の説教 幸いと不幸」ルカによる福音書6章20-26節

イエスは弟子たちを教えられた イエスは群衆をいやしてから、弟子たちに対して話された。(弟子を近くにおらせて) この話は、弟子たちに語られたことを覚えよう。 群衆に話したのではない。未信者に対する勧めではないことを知っておこう。イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。ルカ5:20 この […]

  • 2022-05-25
  • 2022-06-14

キリスト教綱要3篇25章「最後の復活について」

死後の復活に希望と目標を置いて生きることが重要である キリスト者は天国に国籍を持つ者である。  こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。エペソ2:19 キリスト者はまだ見ていないものを待ち望む その日には、天国に入れられる。主にお […]

  • 2022-05-21
  • 2022-10-15

キリスト教綱要3篇21-24章「救いの予定、神の選びについて」

神は永遠の決定により、ある者を救いに定めた。 この教えを無視することは、神に不正を加えるだけでなく、 人に損害を与えることになる。 この教理が理解できなければ、救いの確信を持つことはできない。 なぜなら、自分の決心や行いによって救いを維持するのであれば、失格することもあるが、神が決定した救いであれば […]

  • 2022-05-20
  • 2022-06-14

キリスト教綱要3篇20章「祈りについて」

2祈ることの必要:神に願いを届ける。平安をいただくことができる。 祈りによって、神に願いを訴えることができる。 祈ることによって、心を安らぐことができる。 悩みを主に打ち明けた以上、主に自分の問題を全て知ってもらったと確信できるから。そして主は、自分のために最善の方策をしてくださると確信しているから […]

  • 2022-05-19
  • 2022-06-14

キリスト教綱要3編19章「キリスト者が得た自由とは何か」

1キリスト者が持つ自由について正しく知ることは重要 キリスト者の自由を間違って理解している人がいる。 彼らは、「自由」とは神に対してのいっさいの服従を捨てて、自分の思い通りに生きることだと考える。しかし、これはキリスト者の自由ではない。 本当の自由を得ていなけれ、たましいの安息はない。 2キリスト者 […]

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「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

今から約2000年前、キリストは預言されていた通り、死んで3日後に復活し、ご自身が神であることを証明されました。神がおられるのですから、その方を無視して生きることは、神があなたを造られた目的を知らずに生きることを意味します。どうか、神を知り、神に生かされる確かな人生を歩んでください。そのために、聖書を学び、神について、自分について、知ることを始めませんか?