- 2023-09-06
「聖霊がくだる時を待つ」使徒の働き1章
<使徒の働き1章 解釈> 序文 ルカは、イエスの復活と昇天までを「ルカによる福音書」に書いた。 この手紙「使徒の働き」では、それ以降のことについて書く。 1:1 テオピロよ。私は前の書で、イエスが行ない始め、教え始められたすべてのことについて書き、 1:2 お選びになった使徒たちに聖霊によって命 […]
<使徒の働き1章 解釈> 序文 ルカは、イエスの復活と昇天までを「ルカによる福音書」に書いた。 この手紙「使徒の働き」では、それ以降のことについて書く。 1:1 テオピロよ。私は前の書で、イエスが行ない始め、教え始められたすべてのことについて書き、 1:2 お選びになった使徒たちに聖霊によって命 […]
Ⅰ 終わりの日についての預言 Ⅰ―1この世の終わりの日に、キリストが再臨する。 主は、イスラエルの山々の上に立たれる。 2:1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて示された先見のことば。 2:2 終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて […]
アモツの子イザヤによる預言(ウジヤ、アハズ、ヒゼキヤの時代) 1:1 アモツの子イザヤの幻。これは彼が、ユダとエルサレムについて、ユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に見たものである。 預言者:イザヤ。彼はは、アモツの子。 預言の対象:エルサレムとその周辺の地域。 預言の時代:ウジヤ、ア […]
<ローマ人への手紙16章 概要> 執事のフィベをローマに派遣すること。パウロと彼と共にいる兄弟たちからローマ教会1人1人の名を上げてあいさつを送る。 <ローマ人への手紙16章 解釈> Ⅰ執事のフィベにこの手紙をローマ教会に届けさせる。1-2 1―1彼女を主にあって迎え入れてください。 16:1 ケン […]
<ローマ人への手紙15章 要約> 14章に引き続き、兄弟姉妹が、信仰の核心的な事柄のために働き、互いの霊的成長のために助け合うことができるために、信者の交わりにおいて、愛の配慮をすることを勧める。 <ローマ人への手紙15章 解釈> Ⅰ 教会に平和をもたらすための実際的な配慮 Ⅰ―1経済的に力がある […]
<ローマ人への手紙14章 概要> 初代教会は、ユダヤ教からキリスト教へ改宗するという、前例がない事態が起こったため、食事の仕方や日を守る(安息日や祭礼)について、信徒の間で意見の相違がありました。そこでパウロは、この問題を解決するために教会を指導しました。 <ローマ人への手紙14章 解釈> Ⅰ 律 […]
<ローマ人への手紙13章 概要> 13章では、キリスト者がどのようにして国や社会と関わるかについて、具体的に説明しています。私たちの生活に、非常に参考になる章です。 <ローマ人への手紙13章 解釈> Ⅰ 国家、社会に対して義務を果たしなさい Ⅰ―1国家権力は、国民の正義と福祉のために存在する権威 […]
<ローマ人への手紙12章 概要> パウロは11章までで、教理について語ってきました。 この12章からは、信仰を生活で適応していくことについて語ります。 この章では、他のクリスチャンとの交わり、未信者や反対者との関わり方について語っています。 適応について語る前に、大切なことがあります。 […]
<ローマ人への手紙11章 解釈> Ⅰ 神はイスラエル民族の中にも、ご自分に忠実な者を残しておられる Ⅰー1イスラエル民族は救いから除外されたのではない。 エリヤの時代にも、神は忠実な信者を残しておられた。1-4 11:1 すると、神はご自分の民を退けてしまわれたのですか。絶対にそんなことはありませ […]
<ローマ人への手紙10章 解釈> Ⅰ イスラエルは、自分の義に頼り、信仰による義を拒絶した Ⅰ―1 イスラエルの救いを願うパウロ 10:1 兄弟たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らの救われることです。 同胞イスラエルから、迫害されて、命を狙われていたパウロ。 彼がい […]