- 2026-07-21
へブル6章「成熟を目指そう。最後まで信仰の確信にとどまるように」
初歩の教えを終えて、成熟を目ざそう 6:1 ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行ないからの回心、神に対する信仰、 6:2 きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりし […]
初歩の教えを終えて、成熟を目ざそう 6:1 ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行ないからの回心、神に対する信仰、 6:2 きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりし […]
誰でもが教師になってはいけない 教師に対する神のさばきは厳しいから 3:1 私の兄弟たち。多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。 教師は、自分が教えていることと、自分の行いが一致していなければなりません。そうでなければ、信徒たち教え導くこ […]
教会は、社会的地位、財産の有無によって、 人への扱いが変わらないところ 貧しい者も富む者もともに、神の前に等しくあるところ 2:1 私の兄弟たち。あなたがたは私たちの栄光の主イエス・キリストを信じる信仰を持っているのですから、人をえこひいきしてはいけません。 2:2 あなたがたの会堂に、金の指輪をは […]
大祭司は、どのような役割で誰がなるのか 5:1 大祭司はみな、人々の中から選ばれ、神に仕える事がらについて人々に代わる者として、任命を受けたのです。それは、罪のために、ささげ物といけにえとをささげるためです。 5:2 彼は、自分自身も弱さを身にまとっているので、無知な迷っている人々を思いやることがで […]
4:1 こういうわけで、神の安息にはいるための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれにはいれないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。 4:2 福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも […]
イエスはモーセよりも偉大 3:1 そういうわけですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちの告白する信仰の使徒であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。 3:2 モーセが神の家全体のために忠実であったのと同様に、イエスはご自分を立てた方に対して忠実なのです。 3:3 家よりも、家を建 […]
世の力に押し流されず、しっかりと信仰に立て 2:1 ですから、私たちは聞いたことを、ますますしっかり心に留めて、押し流されないようにしなければなりません。 「律法を守ることによる救い」に逆戻りしてはならない ユダヤ人のクリスチャンたちは、キリストを神だと告白していますが、律法が定める生活習慣を守り続 […]
御子イエスによって世界は創造された 1:1 神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、 1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。 神の御子イエスが語ら […]
あなたがたの内に宿る聖霊によって、良いわざに励みなさい 3:1 あなたは彼らに注意を与 えて、支配者たちと権威者たちに服従し、従順で、すべての良いわざを進んでする者とならせなさい。 3:2 また、だれをもそしら ず、争わず、柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい。 教会員を良いわざに励 […]
テトスへのすすめ 2:1 しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。 健全な教えで信者を成長させなさい クレテの教会には、真理に反することを教えて人々を惑わす教師たちがいました。(テトス1:10)彼らの多くはユダヤ教の儀式を守ることを異邦人に勧めたようです。(テトス1:11)その1つと […]