• 2026-01-26

へブル2章 「キリストは「死後のさばき」から私たちを解放した」

世の力に押し流されず、しっかりと信仰に立て 2:1 ですから、私たちは聞いたことを、ますますしっかり心に留めて、押し流されないようにしなければなりません。 「律法を守ることによる救い」に逆戻りしてはならない ユダヤ人のクリスチャンたちは、キリストを神だと告白していますが、律法が定める生活習慣を守り続 […]

  • 2026-01-26

ヘブル1章「キリストは天地創造の神である」

御子イエスによって世界は創造された 1:1 神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、 1:2 この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。  神の御子イエスが語ら […]

  • 2026-01-26

テトス3章 「良いわざに励むために、キリストに愛され聖霊が与えられて救われたことを話しなさい」  

あなたがたの内に宿る聖霊によって、良いわざに励みなさい 3:1 あなたは彼らに注意を与 えて、支配者たちと権威者たちに服従し、従順で、すべての良いわざを進んでする者とならせなさい。 3:2 また、だれをもそしら ず、争わず、柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい。 教会員を良いわざに励 […]

  • 2025-11-05

テトスへの手紙2章「健全な教え」によって、信者を導きなさい。

テトスへのすすめ 2:1 しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい。 健全な教えで信者を成長させなさい クレテの教会には、真理に反することを教えて人々を惑わす教師たちがいました。(テトス1:10)彼らの多くはユダヤ教の儀式を守ることを異邦人に勧めたようです。(テトス1:11)その1つと […]

  • 2025-11-04
  • 2025-11-05

テトスへの手紙1章「テトスに与えられた最重要な使命は、正しく長老を任命することだった」

テトスへの挨拶 1:1 神のしもべ、また、イエス・キリストの使徒パウロ――私は、神に選ばれた人々の信仰と、敬虔にふさわしい真理の知識とのために使徒とされたのです。 1:2 それは、偽ることのない神が、永遠の昔から約束してくださった永遠のいのちの望みに基づくことです。 1:3 神は、ご自分の定められた […]

  • 2025-10-14

第2テモテ4章「パウロの最後のことば」

時が良くても悪くても、福音を伝えなさい 4:1 神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現われとその御国を思って、私はおごそかに命じます。 4:2 みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め […]

  • 2025-10-07

テモテ3章「終わりの時代に、人々は信仰を軽視して堕落する。クリスチャンは聖書から教えられ整えられて歩みなさい」

終わりの時代は、背教と、堕落の時代 3:1 終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい 3:2 そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、 3:3 情け知らずの者、和解しな […]

  • 2025-10-04

第2テモテ 2章「力強くあれ、偽りの教えと戦いなさい」

力強く戦え 2:1 そこで、わが子よ。キリスト・イエスにある恵みによって強くなりなさい。 2:2 多くの証人の前で私から聞いたことを、他の人にも教える力のある忠実な人たちにゆだねなさい。 2:3 キリスト・イエスのりっぱな兵士として、私と苦しみをともにしてください。 2:4 兵役についていながら、日 […]

  • 2025-09-18
  • 2025-09-28

第2テモテ 1章「気弱になったテモテを励ます」

あいさつ 1:1 神のみこころにより、キリスト・イエスにあるいのちの約束によって、キリスト・イエスの使徒となったパウロから、 1:2 愛する子テモテへ。父なる神および私たちの主キリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安がありますように。 気弱になったテモテを励ます 1:3 私は、夜昼、祈りの中であな […]

  • 2025-08-27
  • 2025-09-25

第1テモテ 6章「真理から外れてはならない。金銭に無欲であるように。」

奴隷は主人に良く仕えなさい 6:1 くびきの下にある奴隷は、自分の主人を十分に尊敬すべき人だと考えなさい。それは神の御名と教えとがそしられないためです。 6:2 信者である主人を持つ人は、主人が兄弟だからといって軽く見ず、むしろ、ますますよく仕えなさい。なぜなら、その良い奉仕から益を受けるのは信者で […]

>「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

今から約2000年前、キリストは預言されていた通り、死んで3日後に復活し、ご自身が神であることを証明されました。神がおられるのですから、その方を無視して生きることは、神があなたを造られた目的を知らずに生きることを意味します。どうか、神を知り、神に生かされる確かな人生を歩んでください。そのために、聖書を学び、神について、自分について、知ることを始めませんか?