- 2026-01-26
へブル書4章「キリストが与える安息に入るように」
4:1 こういうわけで、神の安息にはいるための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれにはいれないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。 4:2 福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも […]
4:1 こういうわけで、神の安息にはいるための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれにはいれないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。 4:2 福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも […]
イエスはモーセよりも偉大 3:1 そういうわけですから、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たち。私たちの告白する信仰の使徒であり、大祭司であるイエスのことを考えなさい。 3:2 モーセが神の家全体のために忠実であったのと同様に、イエスはご自分を立てた方に対して忠実なのです。 3:3 家よりも、家を建 […]
Ⅰテサロニケに対する確信 2:1 兄弟たち。あなたがたが知っているとおり、私たちがあなたがたのところに行ったことは、むだではありませんでした。 Ⅰ-1.テサロニケは神が産み出した教会である パウロの宣教はテサロニケで大きな実を結びました。 宣教は強い迫害の中でなされました。 しかも、激しい迫害のため […]
Ⅰ 親子の関係について 6:1 子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。 6:2 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、 6:3 「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」という約束です。 Ⅰ―1子供は、親を敬 […]
1 ペテロの奇跡:生まれつきの「足なえ]をいやす 3:1 ペテロとヨハネは午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。 3:2 すると、生まれつき足のきかない男が運ばれて来た。この男は、宮にはいる人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」という名の宮の門に置いてもらっていた。 3:3 彼は、ペテロ […]
<ローマ人への手紙14章 概要> 初代教会は、ユダヤ教からキリスト教へ改宗するという、前例がない事態が起こったため、食事の仕方や日を守る(安息日や祭礼)について、信徒の間で意見の相違がありました。そこでパウロは、この問題を解決するために教会を指導しました。 <ローマ人への手紙14章 解釈> Ⅰ 律 […]
神の約束の実現を信じる信仰が義とみなされる <ローマ書4章 概要> ローマ書3章で、行いによって義を得ようとするなら、かえって罪の意識が強まることが知らされました。しかし、ユダヤ人たちは律法を守ることで義を得る、天国に入ると思っていました。 そこで、パウロは4章において、ユダヤ人の信仰の父として尊敬 […]
人間の不信実と神の真実、信仰による義認 この章では、人間の不真実と神の真実、すべての人は罪人であること。行ないによって、義とされないこと。信仰によってのみ、義とされることを説明します。 <ローマ書3章 解釈> ユダヤ人も異邦人も公平にさばかれるなら、ユダヤ人には特権はないのか? では、ユダヤ人のすぐ […]
イエスはご自身のために父なる神に祈られた 1-5節 父なる神が救われるようにと私にゆだねた人々に、あなたが本当の神であることを知らせました。 それは子が、あなたからいただいたすべての者に、永遠のいのちを与えるため、あなたは、すべての人を支配する権威を子にお与えになったからです。ヨハネ17:2 わたし […]
イエスが十字架にかかる時は近づいていた。 エルサレムに向かわれる途中、サマリヤとガリラヤの境を通られた そのころイエスはエルサレムに上られる途中、サマリヤとガリラヤの境を通られた。ルカ17:11 エルサレムで贖い(あがな)のわざを完成するため、エルサレムに向かわれていた。 旅の途中、サマリヤとガリ […]