罪
- 2025-03-24
エペソ人への手紙5章「光の子らしく歩みなさい」「夫は妻を愛し、妻は夫に従いなさい」
<エペソ人への手紙5章 要約> 聖霊によって新しい心が与えられ、天国が約束されている信徒たちに対してパウロは助言する。 各人が置かれている立場ごとに、実践すべきことを伝える。 また、2人が信者である夫婦の正しいあり方について助言する。 <エペソ人への手紙5章 解釈> Ⅰ 聖霊を受けて新生したあなたが […]
- 2025-02-25
エペソ書 2章「神の怒りの下にあった者が、神の憐みを受けて救われた。救いの絶大な価値に感謝する。キリストによって、人と神との敵意、異邦人とユダヤ人の敵意は廃止された。」
<エペソ人への手紙2章 要約> この章では、神の怒りの対象であった罪びとが、神の憐みを受けて救われること。 神は救うだけではなく、信じた後の良い行いも備えていること。 キリストによって異邦人とユダヤ人の平和が実現し、共に教会を建て上げる者とされたことを語る。 <エペソ人への手紙2章 解釈> Ⅰ 神が […]
- 2024-05-15
第1コリント5章 神が禁じる行いを続ける信者をゆるすことが愛ではない。彼らを説得し、応じないときは処罰を行いなさい。処罰は「彼らの回心を願う」本当の愛からなされるのです。
教会の不品行な信者を処罰しなさい 5:1 あなたがたの間に不品行があるということが言われています。しかもそれは、異邦人の中にもないほどの不品行で、父の妻を妻にしている者がいるとのことです。 コリント教会に不品行を続ける信者たちがいた。1 父の妻(実母ではなく義理の母)や父の愛人と、父が生きている間 […]
- 2023-04-07
- 2023-06-18
「初代教会の信者は天国に入る確信を持っていた/罪の支配に勝る御霊の支配による救い、聖化、栄化」ローマ人への手紙5章
「神との和解 罪の支配にまさる御霊の支配」 <概要> これまで、アブラハムをはじめ、旧約の聖徒たちも信仰によって義とされたことを説明してきました。5章においては、キリスト者は義とされ天国が約束された立場が与えられていること、自分の内にある罪の力に勝る、神の恵みの力によって支配されていることについて語 […]
- 2023-03-07
- 2023-05-12
「罪とは、天地を創造した神を礼拝しないこと」ローマ人への手紙1章
ローマ書1章 「人間の罪と、罪に対する神の怒り」 ローマ書1章では、「罪」とは創造主を知らない、創造主に感謝をしないことだということ。 この「罪」がこの世の悪の原因であることを説明します。 <ローマ書1章 解 釈> 真理をはばむ人々の不敬虔と不正に対して神は怒っている というのは、不義をもって真理を […]
- 2021-08-13
- 2024-02-08
創世記3章「罪のはじまり」
「罪とは何か?」 神の命令に背いて、自分の欲望をかなえること Ⅰ 蛇(サタン)はエバを誘惑して、善悪を知る知識の木の実を食べさせた。 <その方法> 1、神のことばを疑わせる巧妙な質問をした 園のどんな木からも食べてはいけない、と神は、ほんとうに言われたのですか。創世記3:1 この質問で女の心がゆれた […]
- 2021-04-28
- 2022-01-17
第1列王記12章26-33節 「偶像を作ったヤロブアムの大罪」
要約 民がエルサレムに、いけにえをささげるために上っていくなら、民の心がレハブアムになびくのではないかと、ヤロブアムは恐れた。そこで、ベテルとダンに金の子牛を置いた。「これがあなたがたをエジプトから連れ上った神である」から、エルサレムに行く必要はないと、告げた。祭りの日を第8月の15日に定め、祭壇で […]