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Hebrews (へブル人への手紙)

  • 2026-08-22

ヘブル13章「聖い生活、キリストをたたえよう、信者のための祈り」

兄弟を愛し、牢にいる兄弟を思いやれ 不品行をさけよ、金銭を愛してはならない 13:1 兄弟愛をいつも持っていなさい。 13:2 旅人をもてなすことを忘れてはいけません。こうして、ある人々は御使いたちを、それとは知らずにもてなしました。 13:3 牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いや […]

  • 2026-08-22
  • 2026-08-22

へブル人への手紙12章「イエスから目を離してはならない」

主イエスを見よ 12:1 こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。 12:2 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さ […]

  • 2026-08-20
  • 2026-08-20

ヘブル書11章「旧約の聖徒たちの信仰 彼らもキリストの恵みを受けている」

信仰とは、実現していない神の約束を確信すること 11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。 11:2 昔の人々はこの信仰によって称賛されました。 11:3 信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものか […]

  • 2026-08-17
  • 2026-08-17

へブル書10章「キリストにより罪はゆるされた、忍耐して天国に入ろう」

動物のからだは、不完全ないけにえ 10:1 律法には、後に来るすばらしいものの影はあっても、その実物はないのですから、律法は、年ごとに絶えずささげられる同じいけにえによって神に近づいて来る人々を、完全にすることができないのです。 10:2 もしそれができたのであったら、礼拝する人々は、一度きよめられ […]

  • 2026-08-15
  • 2026-08-15

へブル書9章「幕屋でのいけにえは終わった。キリストは新しい契約の仲介者。永遠のあがないをなしとげられた大祭司」

初めの契約、幕屋の構造 9:1 初めの契約にも礼拝の規定と地上の聖所とがありました。 9:2 幕屋が設けられ、その前部の所には、燭台と机と供えのパンがありました。聖所と呼ばれる所です。 9:3 また、第二の垂れ幕のうしろには、至聖所と呼ばれる幕屋が設けられ、 9:4 そこには金の香壇と、全面を金でお […]

  • 2026-08-06

へブル8章「新約の時代が始まった。古い契約の時代は終わった。」

キリストは、「旧約」よりもすぐれた新しい契約の仲介者 8:1 以上述べたことの要点はこうです。すなわち、私たちの大祭司は天におられる大能者の御座の右に着座された方であり、 8:2 人間が設けたのではなくて、主が設けられた真実の幕屋である聖所で仕えておられる方です。 1.キリストは、天の聖所で仕える大 […]

  • 2026-07-24

へブル7章「キリストこそ私たちが必要とする大祭司」

メルキゼデクとキリストは、永遠の祭司 7:1 このメルキゼデクは、サレムの王で、すぐれて高い神の祭司でしたが、アブラハムが王たちを打ち破って帰るのを出迎えて祝福しました。 7:2 またアブラハムは彼に、すべての戦利品の十分の一を分けました。まず彼は、その名を訳すと義の王であり、次に、サレムの王、すな […]

  • 2026-07-21

へブル6章「成熟を目指そう。最後まで信仰の確信にとどまるように」

初歩の教えを終えて、成熟を目ざそう 6:1 ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行ないからの回心、神に対する信仰、 6:2 きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりし […]

  • 2026-01-27

へブル書5章「キリストはメルキゼデクに等しい大祭司」

大祭司は、どのような役割で誰がなるのか 5:1 大祭司はみな、人々の中から選ばれ、神に仕える事がらについて人々に代わる者として、任命を受けたのです。それは、罪のために、ささげ物といけにえとをささげるためです。 5:2 彼は、自分自身も弱さを身にまとっているので、無知な迷っている人々を思いやることがで […]

  • 2026-01-26

へブル書4章「キリストが与える安息に入るように」

4:1 こういうわけで、神の安息にはいるための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれにはいれないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。 4:2 福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも […]

>「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

「私と一緒に聖書を読んでみませんか?」

今から約2000年前、キリストは預言されていた通り、死んで3日後に復活し、ご自身が神であることを証明されました。神がおられるのですから、その方を無視して生きることは、神があなたを造られた目的を知らずに生きることを意味します。どうか、神を知り、神に生かされる確かな人生を歩んでください。そのために、聖書を学び、神について、自分について、知ることを始めませんか?